株式会社スマートロボティクス

テレワークロボット™

製品紹介
自社開発

テレワークロボット™

オールインワンアクチュエータ「Buildit Actuator」

テレワークロボット™とは?

「テレワークロボット™」は、遠隔操作型の自走式ロボットです。遠隔地から「運搬」や「会話」や「見回り」をすることができるので、現場に行かなくても作業に従事することができます。
パソコンやスマートフォンから操作をしますが、専用コントローラで操作をするので、ロボットの知識がなくてもゲーム感覚で操作をすることができます。

製品の問合せ
  • オールインワンアクチュエータ「Buildit Actuator」
  • オールインワンアクチュエータ「Buildit Actuator」

特長

  • 初期設定が不要だから、すぐに動かすことができます。
  • 同施設の離れた場所や別施設(自宅)から遠隔操作ができます。
  • ロボットに設置されているモニターを通して、会話ができます。
  • 台車に荷物を載せて運ぶことができます。
  • コンパクトサイズなので、狭い場所でも使用できます。
  • コントローラーからの遠隔操作がとても簡単です。

PCキーボードからも操作可能です。

カスタマイズ事例を問合せ
オールインワンアクチュエータ「Buildit Actuator」

台車部分をベースにさまざまなカスタマイズが可能

「テレワークロボット™」をベースに、自律走行(ライントレースやSLAMなど)、荷台やアームの設置など、ご利用用途にあわせてカスタマイズ開発が可能です。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ご要望の多かった紫外線照射で除菌ができる「殺菌灯搭載ロボット」も開発しました。

カスタマイズ開発は別途費用が必要となります。

紫外線照射ができる「殺菌灯搭載ロボット」ページ
オールインワンアクチュエータ「Buildit Actuator」

docomo 5G DX AWARDS 2020「準優秀賞」を受賞!

弊社スマートロボティクスにより企画・開発された、カスタマイズ可能な移動・遠隔操作ロボットプラットフォーム『テレワークロボット™ 』が、docomo 5G DX AWARDS 2020にて「準優秀賞」を受賞しました!

遠隔操作をする時に見える映像

専用の管理画面から、ロボットに設置されている魚眼カメラを通して、周辺を確認しながら遠隔操作をします。

モニタを通して会話をしたり、荷物を載せて運んだり、コンパクトサイズなのでオフィス内でもスムーズに稼働ができます。

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提供開始

現在、好評発売中。受注生産でお受けしております。お気軽にお問合せください!

納期は約1ヶ月程度です。

機能概要
  • 遠隔地(テレワーク環境)からロボットを操作して自走させることができます。
  • ロボットに設置されているモニタを通して、見回りや会話ができます。
  • ロボットの台車に物を置くことで、運搬ができます。
  • 専用コントローラーまたはPCキーボードで操作ができます。

1回で運搬できる総重量は約60kg相当です。

操作用のコントローラー付属

操作用のPCが必要

通信環境:インターネット環境またはLTEエリア内

遠隔操作オペレーションチーム派遣も可能(別途費用)

Spec

サイズ

410mm × 520mm × 1720mm

重量

約20kg(バッテリーを除く)

操作方式

遠隔

最大積載重量

約60kg

走行速度

最高速度 1.4m/s

牽引重量

150kg

連続稼働時間

走行8時間 (4スロット分用いた場合)待機時24時間 ※ バッテリー駆動

充電時間

約1.5時間 (2スロット充電器2台使用時)

保護機能

通信速度監視、最高速度制限機能、通信途絶時停止機能(150ms)

防塵・防水機能はございません。索引時は、別途索引用フックなどが必要となります。

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