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減速機に関する日本特許査定のお知らせ

2019年8月28日

株式会社スマートロボティクス(東京都千代田区、代表取締役社長:岡本成正)は、減速機技術に関する特許査定通知を日本国特許庁より受領しましたので、お知らせします。
この度特許を取得した減速機構は、低コストかつ小型化を実現した減速機を提供することを目的として、内部にセンサの搭載が可能な設計を実現するために発明された技術です。本技術を、現在ご提供を開始しております小型で高出力の減速機一体型アクチュエータモジュール『Buildit Actuator』はじめ、新たな駆動部品およびロボット開発に活かし、各種産業界のロボット技術導入促進に貢献できるよう努めてまいります。

出願番号:特願2018-563532
国際出願日:2018年7月25日
国内移行日:2018年12月3日
発明の名称:減速機

特許査定…特許庁審査官による審査の結果、発明に対して特許権付与が承認されることをいいます。特許査定後、出願人が登録料を納付することにより、特許発明が登録原簿に登録され、特許権が発生するとともに、登録番号が付与されます。

■「Buildit Actuator」について

『小型で高出力の減速機一体型アクチュエータモジュール製品』で、サーボモータ、減速機、サーボドライバ、アブソリュートエンコーダ、ブレーキ内蔵のオールインワンアクチュエータモジュールです。同等出力クラスの要素部品を別々に購入した場合と比べて、低コストかつ柔軟にロボット・装置の構築が実現できる製品となります。

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